友達の誕生日プレゼントに、なにかよい本をと思っていたら、なんとなくこの本と目があって、手にとって読んでみたらば話せなくなって買ってしまったのだ。
読んでみたらば、この作者が漫画家であることがはじめてわかって、この本の軸ともいえる「絶望に効く薬」という漫画が気になってしょうがないのです。
とか思ってたら、ダンス教室で一緒のサブ君がレッスン前に熱心に呼んでいたのが、例の「絶望に効く薬」の最新刊だったのです。
「何読んでるの?」
「絶望に効く薬って漫画」
「そのタイトル聞いた事あるよ…。…山田玲司って漫画家で非属のなんとかって本かいた人じゃない?」
「えっ!?、そっちから入ってるの?めずらしい…」
「あのさ、漫画持ってるんだったら貸して!!すっごく読みたいと思ってたんだよね」
と、いう流れで友達は快く漫画を貸してくれて、第6巻迄読破しました。
すごいです。この本。
おすすめです。
読んでると、心が揺さぶられるんです。
一話読む間に笑ったり泣いたり。
面白いんだけど、あっという間に読破できない事がすごいかな。
内容が濃すぎて、一気に読めないのであります。
休み休み読むと丁度よいぐらい。
この作品を作家は週刊でやっているというのも驚きです。
私は縁あって「非属の才能」って本に出会ってこの漫画を読んでますが、是非いろんな人に読んでもらいたいと思って布教してます。
今は無職なので生活するのにいっぱいいっぱいで買えませんが。
いつか、手に入れて読み返したいものです。
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